建築用語⑤

こんにちは058.gif

GW後半に入りますが、みなさまいかがおすごしでしょうか006.gif
また、今日は八十八夜ですね072.gif
八十八夜は立春から88日目という意味だそうで、季節を知らせる雑節のひとつです。立夏(毎年5月6日ごろ)を控えた春から夏への境目で、この頃から気候も安定してきます。不意に訪れる遅霜も降りなくなるため「八十八夜の別れ霜」といわれ、八十八を組み合わせると「米」という字になることから、様々な農作業の目安にされてきたようです。ちなみに、雑節とは、季節の変わり目を把握するための暦日だそうです。
なるほど。たしかに、GWは田植えの時期というイメージもあります。(あくまで私のイメージですが;)

さて、では、建築用語の勉強第5段です!

・竪樋→軒樋で集めた雨水を地面まで導くための管。溜め池の埋め樋に竪に仕込み、用水の調整に用いる尺八形の樋。三、四寸ほどの穴を数か所に開け、水の増減によって穴栓を上下に抜きさしする。
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・ピロティ→ピロティ(フランス語: Pilotis)とは、建築用語では2階以上の建物において地上部分が柱(構造体)を残して外部空間とした建築形式、またはその構造体を指す。まれにその地上部分の構造体のみの空間自体を指すこともある。ふつう、1階を壁で囲わずに,柱だけの外部に開かれた空間を、ピロティという。吹き抜けになっているので、解放性があり、近代建築ではきそって取り入れられた。しかし、ピロティには壁がないので、水平剛性、水平耐力が不足しやすい。

・ホワイエ→フランス語のFoyer をカタカナ表記したもので、建物の中で人が集まって歓談する場所をいう。ロビーなどと同じだが、大きな劇場などに限らず、人の集まる空間であればホワイエと言われる。人だまり。

・エキスパンション・ジョイント→コンクリートや鉄は、温度差によって膨張や収縮するので、大規模な建築物や擁壁などは、ヒビが入ることがある。また長い建築物では、左右で異なった力がかかり、歪みが入ることがある。これを防止するために、初めから構造的に分割することによって、力を分散する。こうした接合部をエキスパンション・ジョイントと呼ぶ。エキスパンと呼ぶことが多い。
構造的に分断した上に、金属製の部材をかぶせて、雨漏りなどがないようにしている。また、擁壁ではゴム製のジョイント部を設ける。

・エポキシ樹脂→エポキシ樹脂は、反応性のエポキシ基を持つ熱硬化型の合成樹脂で、主剤・硬化剤の2液性の接着剤として使われる。金属やガラスなどを接着すると、強固に接着でき、絶縁性や耐熱性もある。

おつきあいいただきありがとうございました001.gif
GW後半、肌寒いようなので、体調管理に気をつけて楽しいGWにしましょう056.gif
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by nikko-kensetsu | 2013-05-02 16:19 | その他

ドリームハウスができるまでと、日常のちょっとした風景


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