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地鎮祭について

こんにちは058.gif

前回、地鎮祭の様子をお伝えしましたが、地鎮祭は実際どのようにやるのか?準備は?という疑問が湧きあがったので、今回は地鎮祭の準備する物や流れについて勉強をしたいと思います!017.gif

地鎮祭とは何か、というのは以前勉強したのですが、おさらいです001.gif

地鎮祭:住宅・その他各種建造物の新築や改築、増築および土木工事の始まりに際して、その土地の守護神(大地主神様)と、地元の氏神様の大神様をおまつりして神様の御恵を頂き土地の平安堅固と工事の安全を祈願するお祭りです。

●地鎮祭の時に準備する物
・真竹…四本(芯は切らずに、枝は上だけ残す)
・縄…約十二メートル(六間)
・砂
・スコップ
・杯…参列者の人数分
【お供え物】
・米…一升(桝かお皿にのせて下さい)
・酒…一升
・魚…尾頭付き(お皿にのせて下さい)
・こんぶ又はわかめ
・野菜…季節のもの三種類ぐらい
・果物…季節のもの三種類ぐらい
・塩…小皿に山盛り
・水…徳利又はコップに一杯
・酒…徳利又はコップに一杯(四方のお清め用)

《大前神社 おおさきこよみ  参照させていただきました》

●地鎮祭の流れ
一般的な地鎮祭の流れになります。

・開式の辞: 参列者が所定の座に着席後、祭典を始める旨告げる。
・修跋(しゅばつ):祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
・降神(こうしん):祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。
・献饌(けんせん):神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。
・祝詞奏上(のりとそうじょう):その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
・四方祓(しほうはらい):土地の四隅をお祓いをし、清める。
・地鎮(じちん):刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。
・玉串奉奠(たまぐしほうてん) :神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
・撤饌(てっせん):酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
・昇神(しょうしん) :神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。
・閉式の辞(へいしきのじ): 地鎮祭終了を告げる。

地鎮祭の時間はおおよそ1時間くらいだそうです。

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by nikko-kensetsu | 2013-05-24 15:33 | その他

地鎮祭

こんにちは058.gif

新たなドリームハウスが出来るまでをお伝えしていきたいと思います017.gif

今回は地鎮祭の様子です。
その土地の神様に、工事が無事にできますように、工事後も家内安全でいられますようにとお祈りします。
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これから施工の様子をお伝えいたしますので、宜しくお願いします001.gif
本日も最後までおつきあいいただきありがとうございました056.gif

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by nikko-kensetsu | 2013-05-16 13:51 | 施工日記

建築用語⑤

こんにちは058.gif

GW後半に入りますが、みなさまいかがおすごしでしょうか006.gif
また、今日は八十八夜ですね072.gif
八十八夜は立春から88日目という意味だそうで、季節を知らせる雑節のひとつです。立夏(毎年5月6日ごろ)を控えた春から夏への境目で、この頃から気候も安定してきます。不意に訪れる遅霜も降りなくなるため「八十八夜の別れ霜」といわれ、八十八を組み合わせると「米」という字になることから、様々な農作業の目安にされてきたようです。ちなみに、雑節とは、季節の変わり目を把握するための暦日だそうです。
なるほど。たしかに、GWは田植えの時期というイメージもあります。(あくまで私のイメージですが;)

さて、では、建築用語の勉強第5段です!

・竪樋→軒樋で集めた雨水を地面まで導くための管。溜め池の埋め樋に竪に仕込み、用水の調整に用いる尺八形の樋。三、四寸ほどの穴を数か所に開け、水の増減によって穴栓を上下に抜きさしする。
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・ピロティ→ピロティ(フランス語: Pilotis)とは、建築用語では2階以上の建物において地上部分が柱(構造体)を残して外部空間とした建築形式、またはその構造体を指す。まれにその地上部分の構造体のみの空間自体を指すこともある。ふつう、1階を壁で囲わずに,柱だけの外部に開かれた空間を、ピロティという。吹き抜けになっているので、解放性があり、近代建築ではきそって取り入れられた。しかし、ピロティには壁がないので、水平剛性、水平耐力が不足しやすい。

・ホワイエ→フランス語のFoyer をカタカナ表記したもので、建物の中で人が集まって歓談する場所をいう。ロビーなどと同じだが、大きな劇場などに限らず、人の集まる空間であればホワイエと言われる。人だまり。

・エキスパンション・ジョイント→コンクリートや鉄は、温度差によって膨張や収縮するので、大規模な建築物や擁壁などは、ヒビが入ることがある。また長い建築物では、左右で異なった力がかかり、歪みが入ることがある。これを防止するために、初めから構造的に分割することによって、力を分散する。こうした接合部をエキスパンション・ジョイントと呼ぶ。エキスパンと呼ぶことが多い。
構造的に分断した上に、金属製の部材をかぶせて、雨漏りなどがないようにしている。また、擁壁ではゴム製のジョイント部を設ける。

・エポキシ樹脂→エポキシ樹脂は、反応性のエポキシ基を持つ熱硬化型の合成樹脂で、主剤・硬化剤の2液性の接着剤として使われる。金属やガラスなどを接着すると、強固に接着でき、絶縁性や耐熱性もある。

おつきあいいただきありがとうございました001.gif
GW後半、肌寒いようなので、体調管理に気をつけて楽しいGWにしましょう056.gif
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by nikko-kensetsu | 2013-05-02 16:19 | その他

ドリームハウスができるまでと、日常のちょっとした風景


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